気になる法改正ニュースをチェック! 規制緩和こそ最大のビジネスチャンス!
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080508AT3S0203H07052008.html

消費者が店頭で買う商品をつくる過程で排出した温暖化ガスの量を商品ごとに表示する制度の普及に向け、経済産業省と民間企業が取り組みを始める。イオンやセブン&アイ・ホールディングスなど小売り大手と今年度中に指針をつくり、各社が来年度にもまず自主企画商品に採用する。温暖化ガスの排出量表示で企業に地球温暖化対策を競うよう促すとともに、将来、温暖化ガスの削減費用を商品に課金するといった基盤の整備にもつながる。

 二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量表示は「カーボンフットプリント(炭素の足跡)」と呼ばれ、欧州で普及しつつある。経産省は温暖化対策に有効と判断。6月初旬にも産業構造審議会(経産相の諮問機関)の環境小委員会で導入に向けた研究会の設置を決め、具体策の検討に入る。

(NIKKEI NETより引用)


商品にCO2の排出量表示。今はまだ「自主的に」のレベルですが、近い将来必ず義務付けられる日が来るでしょう。しかし、一言にCO2の排出量表示とは言っても、その手法に戸惑う企業も多々出てくるのでは
ISO14001認証取得のコンサルタントがあるように、CO2排出削減指導から排出量表示の導入指導等、CO2排出に特化した企業コンサルタントが続々と旗揚げしてきそうですね
そして…CO2削減のプロフェッショナルとなれば日本国内のみならず、世界中から注目の集まる企業となるでしょう


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